視覚障害者からの問いかけ

「視覚障害者からの問いかけ」体験ワークショップ

日にち:
2020年12月2日(水)
2021年1月26日(火)
2021年2月16日(火)
時間:18:30〜21:00
会場:Zoom
参加者:健常者 6名 / 視覚障害者 3名
参加費:無料

11月1日(日)にスタートを記念したトークイベントを開催するほか、12月2日(水)には、体験ワークショップを開催。また、企業向けに「研修プログラム」を提供いたします。(研修プログラムの詳細についてはサイト下部の「お問い合わせページを開く」ボタンよりお問い合わせください)

ワークショップ事例1
ワークショップ事例2

お知らせ

2020.10.30
「点字プレスリリース」にて告知発信
2020.10.30
「視覚障害者からの問いかけ」11月1日より本格スタート
2020.10.30
視覚障害者からの問いかけ HPをオープン致しました。

視覚障害者からの問いかけとは?

新感覚ダイアログワークショップ「視覚障害者からの問いかけ」は、視覚障害者と健常者によるオンラインワークショップです。 視覚障害者から投げかけられる「視覚障害者から告白されたらどう思う?」「朝起きて目が見えなくなっていたらどうする?」といった問いに、健常者が返答する形で対話をおこなっていきます。
視覚障害者からの問いかけについて深く考え悩みながら、自分の奥底にある心の声に耳を傾け言葉にしていくことで、障害者と健常者のあいだにある見えない壁や溝を実感し、新たな問いを持ち帰る機会を提供します。

中川テルヒロ

発案のきっかけ

PLAYERSのメンバーで視覚障害者でもある中川テルヒロが、「視覚障害者は健常者から質問されることは多いが、逆はほとんどない」「オンラインであれば障害の有無に関わらずフラットに対話できる」という経験から、これまでの立場を逆転した本ワークショップを発案しました。

中川テルヒロのコメント

私の目は、ほとんど見えていません。以前は見えていましたが、徐々に見えなくなってきています。そのため、健常者と視覚障害者の両方の経験があります。しかし、世間には健常者と視覚障害者の間に壁や溝がある。それを乗り越えるにはどうすれば良いか──。一つには、視覚障害者から健常者へ歩み寄ることが大切だと感じています。その一歩が「視覚障害者からの問いかけ」です。

お問い合わせ

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